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2023年11月29日 13:54 / 経営
フォロフライは11月29日、セイノーホールディングス傘下の西濃運輸が1tクラスEV商用ワゴン車「フォロフライF1 VAN」を導入したと発表した。12月4日より市川支店(千葉県浦安市)の配送業務で使用を開始する。
<西濃運輸に導入されたフォロフライF1 VAN>
セイノーグループの1tクラスEV商用ワゴン車の導入は、今回が初。
フォロフライF1 VANはラストワンマイルの配送に適した車両で、航続距離300kmが可能なバッテリーを搭載し、普通免許での運転が可能。市川支店では都心部のオフィス街を中心とした配送業務に使用する。
F1 VANは2022年9月に商用ナンバーを取得以降、全国の物流企業等で導入が続いており、現在までに鈴与、西鉄運輸、SBSホールディングス、大阪ガスオートサービス、セブンイレブン・ジャパンなどの企業が導入。また、2023年より安全機能と利便性を向上させた新車種も展開、7月には商用車の電動化促進事業補助金対象車両に認定されている。
フォロフライは、京都大学発のEVスタートアップ。国内では商品開発や設計に特化し、生産は外部委託する「水平分業」スタイルにより、通常の2倍の速度で日本初の積載量1トン級EVトラックの開発・販売を実現。今後も持続可能な社会の実現に取り組む先進的な顧客と共に、導入時サポートやアフターサービスを充実させ、物流ニーズに対応した車種やサービスの開発を通して、エコノミーとエコロジーを両立させる脱炭素化に貢献していく。
■フォロフライ F1 VAN
全長:4500mm
全幅:1680mm
全高:1985mm
最大積載量:950kg
航続距離:約300km
バッテリー容量:38.7kWh
充電時間:8.0h
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