ナビタイム/配達専用アプリが狭い道路の幅員表示に対応
2024年02月01日 11:39 / 施設・機器・IT
ナビタイムジャパンは1月30日、配達員の業務をサポートする配達専用アプリ「配達NAVITIME」が、同日から道路の幅員表示に対応を開始したと発表した。

新機能は、住宅へ荷物を配送するため生活道路を利用する機会が多い宅配ドライバーに対して、地図上であらかじめ道路の幅員を確認できるようにすることで、より慎重な運転や、通れずに引き返す手間やリスクの削減に寄与することを目的として開発したもの。
<道路の幅員表示イメージ>

道路の幅が3.0m~4.0mの道路は「狭い道」として黄色、3.0m未満の道路は「非常に狭い道」としてオレンジ色で地図上に表示される。具体的な数字も吹き出しで表示され、タップすると対面通行道路か一方通行道路かや、車両がすれ違う可能性の有無を確認できる。
また、Googleマップの「ストリートビュー」やAppleの「Look Around」と連携し、実際の道路の狭さを写真で確認することも可能で、走行可能な道かを事前に確認するだけでなく、停車位置を決める際にも活用できる。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 警察庁/「過激化した個人によるテロ対策」全日本トラック協会に宅配事業者による協力依頼 (06月11日)
- マッキンゼー/完全自動運転トラック実用化は2032年、ホワイトペーパーを公表 (06月11日)
- いすゞ自動車中国四国/7月14日・15日に中古車小売フェアを岡山で開催 (06月11日)
- 四国運輸局/26年5月の行政処分、徳島市で「名義貸し」事業停止30日間など2社 (06月11日)
- SUBARU/軽商用車「サンバーバン」を一部改良し安全機能を拡充、155.5万円から (06月11日)
- 特定技能1号評価試験/26年5月のトラック受験者364名が合格、合格率は71.4% (06月11日)
- 東北運輸局/26年5月、トラック運送事業者5社許可・貨物利用運送事業者3社登録 (06月11日)
- 東北運輸局/26年5月、富士物流・東北物流センター増床など4カ所で倉庫業登録 (06月11日)
- JL連合会/中東情勢悪化による景況感を反映、26年5月の全国取引高は3.3%減 (06月11日)
- 九州運輸局/26年3月、トラック運送事業者10社許可、貨物利用運送事業者6社登録 (06月11日)
- 関東運輸局/26年6月3日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業2社認証 (06月11日)
- ルノー・トラック/燃費を4%向上させる新世代パワートレーンを導入 (06月11日)
- 関東運輸局/26年6月1日、大型車や中型車に対応する指定自動車整備事業社3社指定 (06月11日)
- 関東運輸局/26年5月28日、一般貨物自動車運送事業9社許可 (06月11日)
- 日本海東北道/7月9日より荒川胎内IC~朝日まほろばICを夜間通行止め (06月11日)
- 国土交通省/金子大臣「違反車両への対応強化『特殊車両通行制度』今年度中の改定」表明 (06月10日)
- 国土交通省/金子大臣「燃料油等の目詰まり、相談・報告9500件、対応要請850件」と発表 (06月10日)
- 経済産業省/赤澤大臣「ナフサの量は足りている。事実に基づく発信を続ける」と表明 (06月10日)
- TBK/26年3月期の営業利益59%増、業績予想を大きく上回る (06月10日)
- 佐川グローバルロジスティクス/CLOの役割と物流改革の「パネルディスカッション」YouTubeで公開 (06月10日)
