スズキ/ジャパントラックショーで「軽トラ市」など紹介
2024年04月23日 13:49 / イベント・セミナー
スズキは4月23日、「ジャパントラックショー2024」(5月9日~11日、会場:パシフィコ横浜)に軽トラック「スーパーキャリイ」などを出品すると発表した。
<スーパーキャリイ>

スズキブースの出展テーマは「軽トラ市の認知拡大」「ラストワンマイル課題解決の提示」。
「軽トラ市」とは、軽トラックの荷台に食料品などの商品を陳列し、販売する臨時の市のことで、岩手県雫石で発祥し、現在では全国で開催されているもの。スズキブースでは純正アクセサリーの「スズキ軽トラ市セット 軽テン」を設置し、軽トラ市での出店を模した仕様とした「スーパーキャリイ」を展示する。
<元祖しずくいし軽トラ市>

「ラストワンマイル課題解決の提示」として、法人向けクラウド型車両管理サービス「SUZUKI FLEET」を紹介。デバイスをシガーソケットに挿すだけで走行データを自動収集し、リアルタイム/位置情報/走行履歴/安全運転診断/運転日報・月報など、 車両管理に必要な形でまとめて一元管理できるサービスで、自社車両だけでなく、協力会社車両・レンタカーなどでも活用できる手軽さが特徴となっている。
<SUZUKI FLEET>

この他、2月に一部仕様変更した軽商用車「エブリイ」、大きな荷台を備え、遊びや仕事にも活用できる電動マルチユースモビリティ「SUZU-CARGO」(参考出品車)も展示する。
<エブリイ>

<SUZU-CARGO>

■スズキ(https://www.suzuki.co.jp/)
SmartDrive Fleet/アルコールチェック時の顔写真自動撮影機能を追加