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2024年05月27日 11:16 / 労務
交通労連は5月24日、2024春闘について20日現在の状況を発表した。
決着したのは173組合。賃上げの妥結平均は加重で7519円(3.01%)、同一組合の前年比で1513円(0.72ポイント)のプラスとなり、全体では約7割の組合が前年実績を超えた。
このうちトラックは、51組合が妥結。妥結平均は7591円(2.97%)、同一組合の前年対比では1297円(0.63ポイント)となった。
また規模別では、300人未満の規模で前年対比が全体を上回った他、臨時給では4割以上の組合が前年実績に上積みを果たし、同額・同月以上を含めると9割超の組合が前年実績以上を確保した。
また初任給の引上げや、60歳以降の処遇改善、休日増、通勤手当の増額などでも改善を引き出しており、交通労連では健闘したものと評価している。