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2024年06月11日 12:04 / 施設・機器・IT
大林組は6月10日、ニュージーランドでグリーン水素高速充填施設の営業を開始した。
この施設は、ニュージーランド企業と共同で設立した大林組の連結子会社であるハルシオングリーンハイドロジェンが運営。地熱発電由来グリーン水素を供給し、高速充填装置を備えた営業施設はニュージーランドでは初となる。
<開業したグリーン水素高速充填施設>
導入した高速充填装置はオーストラリアのH2H Energy社製で、大型車両(トラック/バス)は15分程度で充填可能。これまでの従来型簡易充填装置では、大型車両の水素充填に7時間も要していたが、これを大幅に短縮したことで実用性が向上している。
場所はニュージーラド最大の都市オークランドの近郊にあるウィリ。物流施設が集積する地域であることに加え、オークランド空港まで7km、オークランド中心部まで30kmと至近のため、オークランド都市圏で需要拡大が見込まれる燃料電池車をはじめとする車両用の燃料に加え、将来的には水素を燃料とする航空機の需要にも対応できるとしている。
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