近畿地方整備局/4日~7日の大雪で通行止めの可能性が高い区間を発表
2025年02月03日 17:29 / 交通
近畿地方整備局とNEXCO西日本など高速道路5社は2月3日、福井県、近畿地方で、2月4日から7日頃にかけて山地を中心に大雪となる所がある見込みを受けて、通行止めの可能性の高い区間を発表した。
<NEXCOの道路交通状況マップ>

高速道路では、北陸道・丸岡IC~長浜ICは2月4日午後、阪和道・岸和田和泉IC~阪南ICは2月5日午前、舞鶴若狭道・敦賀JCT~若狭美浜ICは2月4日午後、湯浅御坊道路・有田IC~広川ICは2月5日午前、中部縦貫道・荒島IC~九頭竜ICは2月4日午後、関西空港道・泉佐野JCT~りんくうJCTは2月5日午前、南阪奈道路・弁之庄ランプ~羽曳野ICは2月5日午後から、通行止めを開始する見込みだ。
直轄国道では、八ツ口交差点(福井県坂井市丸岡町今福)~川崎交差点(滋賀県長浜市八幡中山町)、岡山町1丁目交差点(福井県敦賀市岡山町1丁目)~山上ランプ(福井県三方郡美浜町山上)、疋田交差点(福井県敦賀市疋田)~野口交差点(滋賀県高島市マキノ町野口)の3カ所がいずれも2月4日午後から通行止めを開始する見込みだ。
大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、予防的通行止めを実施する可能性があるため、最新の気象情報、道路情報を確認するとともに、冬用タイヤの装着やチェーンの装着(携行)、食料や水の携行、燃料の補充、迂回の実施等の通行ルートの見直しにの協力を呼びかけている。
また、積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となる。荷主企業や運送事業者には、今後の気象予測を確認し、迂回の実施や通行ルートの見直し、運送日の調整などの協力を要請している。
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