トヨタ車体/国内全拠点で再生可能エネルギーの100%導入を達成
2025年02月04日 11:15 / 施設・機器・IT
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トヨタ車体は、今年1月に国内全拠点(本社・富士松工場、いなべ工場、吉原工場、刈谷工場、福利厚生施設)における使用電力について、すべて再生可能エネルギーへの切り替えを完了した。
太陽光発電の設置を各工場で進めるなど取り組み、既に2022年11月には刈谷工場、2023年4月には吉原工場で100%再生可能エネルギー導入を実現していた。
同社によれば、全拠点の再生可能エネルギー導入で、年間約11万トンのCO2削減効果があるという。
今後も継続的な再生可能エネルギーの活用に加え、生産工程では省エネ性能が高い新技術の導入などで徹底的なエネルギー削減を進め、「2035年までに工場でのカーボンニュートラル」、「2050年までに工場CO2排出量ゼロ」に挑戦していくとしている。
■トヨタ車体(https://www.toyota-body.co.jp/)
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