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2025年02月05日 14:54 / 交通
埼玉県は2月2日、八潮市内道路陥没事故に伴う周辺道路の路面下空洞調査により、県道松戸草加線で7カ所、八潮市道で1カ所の空洞を確認した。
調査の結果、道路陥没の危険のある緊急性の高い空洞は認められなかった。一方で、緊急性の低い小規模な空洞が合計8カ所、発見された。
小規模な空洞8カ所のうち、陥没発生箇所に近い2カ所については、2月3日から空洞を解消する補修工事を実施している。残り6カ所も、速やかに補修工事を実施する。
1月31日に、地上からの調査が可能な深さ3mまでの範囲を対象として路面下空洞調査を実施。今回、レーダーの反応があったカ所について空洞の有無を確認するための詳細調査を実施。
2月1日~3日、ハンディ型レーダーで空洞の位置や広がりを確認し、空洞が確認されたカ所について削孔やスコープを挿入し、空洞の厚さや深さを確認した。
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