名神・新名神など/「予防的通行止め」7日19時~22時頃に早まる可能性(7日10時時点)
2025年02月07日 11:45 / 交通
中部地方整備局、近畿地方整備局、岐阜県、高速道路3社は2月7日、名神・新名神高速道路等で、大雪に伴い7日夜間(19時~22時頃)から予防的通行止めを開始する可能性があると発表した。
6日時点では、予防的通行止めの開始時間を7日深夜(21時~24時)の予定としていたが、早まる可能性がある。また、予防的通行止め区間を一部変更した。
高速道路で対象となる区間は、東名・小牧JCT~小牧IC、名神・小牧JCT~京都東IC、新名神・四日市JCT~草津JCT、亀山JCT~亀山西JCT、伊勢湾岸道・みえ川越IC~四日市JCT、東海環状道・大野神戸IC~養老IC、東海環状道・大安IC~新四日市JCT、北陸道・敦賀IC~米原JCT、東名阪道・桑名東IC~伊勢関IC。
また、伊勢道・伊勢関IC~津IC、名阪国道・亀山IC~天理東IC、舞鶴若狭道・若狭美浜IC~敦賀JCT、東海北陸道・一宮JCT~一宮木曽川IC、京滋バイパス・瀬田東JCT~宇治西IC、名古屋高速16号一宮線・清洲JCT~一宮東出口(北行)、名古屋高速11号小牧線・豊山南出口~小牧北出口(北行)も通行止めの可能性が高い区間となっている。
国道では、1号線・東海道関宿東交差点~林西交差点、8号線・疋田交差点(福井県敦賀市疋田)~辻交差点(滋賀県栗東市辻)、21号線・楽田交差点(岐阜県大垣市楽田町)~西円寺交差点(滋賀県米原市西円寺)、365号・滋賀県境~牧田小学校南交差点が対象となっている。
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