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2025年04月07日 15:24 / 労務
アサヒロジスティクスは4月15日、国内初の「特定技能1号評価試験」に合格した中国籍の大学生、周鴻澤氏の入社式を開催する。
今回の採用は、自動車運送業分野における「特定技能1号」の在留資格について、3月28日に国内初の許可を受けたことにより実現したもの。特定技能外国人トラックドライバーの第1号となる。
アサヒロジでは、安定的なドライバー確保に向け、充実したドライバーデビューサポート体制を整備してきた。実技と座学でトラック運転を基礎から学べるドライバー専用研修施設「滑川福田センター」(埼玉県比企郡滑川町)、トラック運転に必要な上位運転免許の取得支援制度、グループ会社である川越自動車学校(埼玉県川越市)での中型免許短期取得プランの導入、全車両のAT化(一部特殊車両を除く)など、年齢、性別、トラック運転経験の有無にかかわらず、安心して入社できる環境を整備している。
現在、日本人ドライバーの採用は比較的順調に進んでいるが、今後この制度が国内に浸透し、積極的な外国人ドライバーの採用が進むことを想定してノウハウを蓄積し、この制度を有効に活用できる体制を整えておくことが必要と考えていた。
周鴻澤氏は、アサヒロジスティクスグループ滑川寮・研修所(埼玉県比企郡滑川町)に入寮し、近隣の営業所へ配属となる。入社後は、ドライバー専用研修施設「滑川福田センター」で3泊4日の新人研修を受講の後、ドライバーデビューする予定。
同社は、今後も周鴻澤氏のトラックドライバーデビューをサポートするとともに、多様な人材の活用のほか、年齢・性別・経験の有無に関わらず、誰でも安心して働ける環境整備を継続して進めていくとしている。
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