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2025年04月09日 14:07 / 施設・機器・IT
自動運転システムの開発・運用を手がけるティアフォーは、日本製鉄名古屋製鉄所構内の鋼材搬送において、2025年度より自動運転の導入を目指す。
ティアフォーと日本製鉄は、大型特殊車両・キャリアを自動運転化する共同開発プロジェクトを推進。将来的なドライバー不足や労働環境改善を目的として2023年度より取り組みを開始している。
製鉄所構内では、鋼材はパレットと呼ばれる台車に積載され、これを大型特殊車両であるキャリアで搬送する。日本製鉄では、搬送効率だけでなく安全性も大幅に向上させるため、キャリアのような大型特殊車両の自動化を目指している。
ティアフォーは、自動運転システムの開発と運用を効率化するため、使用者の用途に合わせた複数のリファレンスデザインを提供している。この共同開発では、工場・私有地物流配送向けのリファレンスデザインを活用し、自動運転システムの開発を推進。この取り組みを通し、人手不足解消や安全性の向上という社会課題への貢献を目指す。
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