車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- 輸入トラック/25年7月の輸入台数、ボルボ56台・スカニア46台 (08月28日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」558台をリコール、保安基準に不適合 (08月26日)
- T2、三菱地所/レベル2自動運転トラック試乗会を実施、完成度の高さを披露 (08月25日)
2025年05月23日 15:40 / 車両・用品
鴻池運輸は、冷凍冷蔵器付きEVトラックを3台導入し、2025年1月より運用を開始した。KONOIKEグループのEVトラック導入は今回が初。
導入したEVトラックは、車両総重量7.5トン、航続距離約120km、冷凍冷蔵器を搭載した三菱ふそう「eキャンター」。イオングローバルSCMの受託センターとして運営する鴻池運輸東海支店の長泉流通センター営業所へ2台、袋井流通センター営業所へ1台配備し、イオングループの店舗配送に使用している。
鴻池運輸は、「2030年ビジョン」の非財務目標の一つとしてCO2削減目標(2019年3月期比35%減)を掲げており、新たに策定した2026年3月期~2028年3月期の中期経営計画においても、3年間のCO2削減目標(同28%減)を設定している。
今回のEVトラック導入も、CO2排出量削減への取り組みの一環であり、その他、鉄道輸送へのモーダルシフト推進や、幹線輸送の省人化・効率化を推進するNEXT Logistics Japanの取り組みへの参入など、さまざまな施策で削減目標の達成を目指している。