本州四国連絡高速道路は7月11日、お盆期間(8月7日~17日:11日間)の本四高速道路での交通集中による渋滞予測を発表した。
お盆期間の渋滞は、8月10日~16日の特定の時間帯に、神戸淡路鳴門道・西瀬戸道で発生すると予測。瀬戸中央道では、5km以上の渋滞は予測していない。
<神戸淡路鳴門道の渋滞予測>

神戸淡路鳴門道では、8月10日7時~14時、垂水JCT~東浦IC(下り)で最大10km(通過予測時間約30分)、8月11日8時~13時、垂水JCT~東浦IC(下り)で最大10km(通過予測時間約30分)の渋滞などを予測している。
<西瀬戸道の渋滞予測>

西瀬戸道では、8月12日・13日13時~21時、因島北IC~向島ICで最大5km(通過予測時間約15分)の渋滞を予測。また、同区間では、8月14日12時~20時、8月16日14時~20時も最大5km(通過予測時間約15分)の渋滞の見込み。
■お盆期間の高速道路における渋滞予測について【本四版】
NEXCO西日本/九州のお盆、下りは8月9日・10日、上りは13日~15日に渋滞ピーク
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