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2025年08月29日 18:06 / 車両・用品
国土交通省は8月29日、4月以降、国土交通省が発行した大型車の自動車検査証(車検証)に、2025年度燃費基準達成度が正しく記録されていないことが判明したと発表した。
該当車両については、車検証の記録を修正するが、これにより、自動車税環境性能割の適用税率に変更が生じる可能性があることから、必要な対応を速やかに進める。
具体的には、4月以降、車両総重量3.5トン超の大型車(トラック・バス等)の自動車検査証(車検証)の備考欄には「2025年度燃費基準達成度」が記録されるべきところ、システムの不備により、4月以降に登録手続(新規登録、移転登録)を行った一部の車両について、正しく記録されないことが判明した。
対応として、車検証の備考欄に「令和7年度燃費基準達成度」が正しく記録されるようシステム改修をした。また、車検証の記録誤りが生じている車両については、今後、速やかに修正を行う。
さらに、修正により、自動車税環境性能割の適用税率に変更が生じるおそれがあることから、各都道府県のご協力の下、対象自動車の特定や当該自動車の所有者に対する還付手続の実施等必要な対応を速やかに進める。
そのほか、影響を受けた車両の台数等の詳細が明らかになり次第、国土交通省ホームページで公表するとともに、修正対象自動車の所有者にダイレクトメール等で直接、案内を送付する予定だ。