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2025年11月28日 15:42 / 施設・機器・IT
ドラEVERの運送業向け基幹ツール「運SOUL」が、モバイルコンピューティングの普及促進と技術発展に貢献する優秀なサービス・ソリューションを表彰する「MCPC award 2025」(主催:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC))の奨励賞を受賞した。
「運SOUL」は、車両管理だけでなく「いつ」「どこで」「誰が」「何に」「いくら使った」「いくら稼いだ」を可視化する機能を備えた運送業界向けの経営支援DXツール。
モバイル連携による業務効率化やリアルタイム管理、車両コストの一元管理、収益の可視化、共同配送を促進する「周辺車両検索」機能などを備えている。さらにCSVによる一括取り込み機能や車検情報の自動更新機能により、導入のしやすさにも優れている。
11月26日に都内で行われた表彰式は、総務省や通信業界の関係者が多数出席する中、ドラEVERの岡野照彦代表が登壇し、MCPCより奨励賞を授与された。「運SOUL」は、車両管理の枠を超えて運送会社の経営課題を解決するプラットフォームとして機能し、その革新性が受賞理由の一つとなった。
今回の受賞を受け、ドラEVERは「入力作業を最小限に」抑えるという理念を基に、運送業界の売上拡大や経営効率化を支援するための機能開発に引き続き注力する方針だ。
■基幹システム「運SOUL」(https://doraever.jp/lp_unsoul)