ダイハツ/「ハイゼット」など23万4750台をリコール、スライドドアに不具合
2025年12月04日 14:45 / 車両・用品
ダイハツは12月4日、国土交通省に軽商用バン「ハイゼット」「アトレー」「ハイゼットデッキバン」「アトレーデッキバン」及びトヨタ「ピクシスバン」、スバル「サンバー」のリコールを届け出た。
対象は2021年12月3日~2025年5月30日に製造された手動式スライドドア仕様車23万4750台。
<改善箇所>

手動式スライドドアのドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛かり、スライドドアを閉めることができなくなるおそれがある。
ダイハツでは、全車両、ドアストッパを点検するとともにストッパゴムを対策品に交換する。なお、点検でドアストッパに変形が認められた場合は修正する。
これまでに事故はないが、12件の不具合が報告されている。
■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001970160.pdf
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