東京都トラック協会/ドライバーの働き方改革推進に向け新聞広告を掲載

2026年01月26日 16:51 / 経営

東京都トラック協会は、トラックドライバーの労働環境を改善し働き方改革を推進するため、読売新聞都内版・多摩版に広告を掲載した。

広告は、3週にわたる週1回のシリーズ広告で、1月17日に第1回、24日に第2回を掲載した。第3回は「別のキャリア」篇として掲載する予定。

2024年4月から施行された「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)」を受け、改めて取り沙汰される物流の2024年問題の周知と理解促進を図り、会員事業者の労働時間短縮及び人手不足解消に向けた人材を確保するため、トラック運送業界が抱える諸課題(人材確保対策・労働時間短縮・燃料高騰問題)や、取り組み、役割などについて、都民や荷主の理解を促す内容としている。

<第1回目「お米の重さ」篇>
20260126tokyo - 東京都トラック協会/ドライバーの働き方改革推進に向け新聞広告を掲載

<第2回目「運転席のパンダ」篇>
20260126tokyo 2 - 東京都トラック協会/ドライバーの働き方改革推進に向け新聞広告を掲載

東京都トラック協会/ドライバーの賃上げ原資獲得で「標準的運賃」活用を呼びかけ

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