トヨタ、三菱重工など/首都高での自動運転車向け合流支援実証実験開始

2026年02月19日 11:42 / 施設・機器・IT

首都高速、オムロン ソーシアルソリューションズ、SUBARU、スマートモビリティインフラ技術研究組合、トヨタ自動車、日本電気、富士通、古河電気工業、三菱重工機械システムは2月18日、自動運転車向け合流支援の実証実験に関する共同研究契約を締結した。

<現地状況(高速4号新宿線(上り)代々木入口合流部付近)>
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「自動運転の普及を見据えたインフラ支援等に関する研究」を行うもので、交通量が多く、合流区間が短いといった首都高ならではの厳しい交通環境において、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験を実施し、自動運転の社会実装に向けたインフラ支援技術の開発を加速する。

共同研究の実施期間は、2月18日~2027年3月31日。9月~11月頃に、高速4号新宿線(上り)代々木入口合流部付近で、現地実証を行う予定だ。

<合流支援情報提供システムの実験イメージ>
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