高速道路各社は11月26日、年末年始期間(2025年12月26日~2026年1月4日)の高速道路における渋滞予測を公表した。下り線・上り線とも1月2日・3日が渋滞のピークになると予測している。
期間中、発生が予測されている10km以上の渋滞回数は前回実績より11回少ない210回。ただし前回実績には事故などの影響によるものも含まれているため、実際には同程度になる可能性もある。
<10km以上の渋滞回数>

210回のうち、下りは84回(4回減)、上りは126回(7回減)の予測。また30km以上の渋滞は昨年より4回少ない6回が予測されている。
<特に長い渋滞発生予測>

特に長い渋滞が予測されているのは1月3日の上り線で、東北道・加須IC付近で35km、神戸淡路鳴門道・舞子TN出口付近で35km、東名阪・鈴鹿IC付近で30kmなど。
また、東名では12月30日・1月2日・3日に下りの綾瀬スマートIC付近で25km、名神では1月2日・3日の上りの大津IC付近で25kmなどが予測されている。
高速道路/お盆期間中の交通量は前年並み、渋滞回数は前年より8%減少
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