ナブアシスト/「点呼+」安全指導支援機能とデジタコ連携を紹介する特設ページを公開
2026年01月06日 15:43 / 施設・機器・IT
クラウド型点呼支援システム「点呼+」を提供するナブアシスト(群馬県前橋市)は、点呼+のオプション機能である「安全指導支援機能」と「デジタコ連携(ITP-WebService V3)」を紹介する特設ページを公開した。
「安全指導支援機能」は、安全指導の受講漏れを防ぎながら指導監督指針に基づいた指導ができる機能。「デジタコ連携」は、ドライバーの運転評価や違反項目を即時に確認し、業務後点呼でスムーズな振り返りを支援する。
この2つのオプション機能により、事故リスクの抽出、安全指導履歴の一元管理が可能になり、運行管理者の負担が軽減されるとともに、ドライバーの安全意識も向上させることができる。
特設ページでは、運送業界が抱えるドライバー不足や安全対策強化の課題解決に貢献するこれらの機能について、詳細な特徴や導入メリット、活用イメージを紹介している。
「点呼+」は、業務前・業務後の自動点呼を含め、点呼業務全般をクラウド上で一元管理できるクラウド型点呼支援システム。ロボット、デスクトップ、モバイルなど、多様なデバイスに対応しており、効率的かつ確実な点呼業務の運用を実現し、運行管理者の負担軽減と高い安全性を提供する。
さらに国土交通省による自動点呼機器の認定を国内で初めて取得した「Tenko de unibo」をロボット点呼端末として採用。現在では、後継機にあたる「ロボット版Kebbi」を採用し、視覚・音声を活用した対話的な点呼業務を可能にすることで、効率化をさらに向上させている。
また、クラウドシステムによる点呼履歴の一元管理により、複数拠点間での情報共有や確認作業もスムーズに対応。安全運行を支援するとともに、従業員の業務負担軽減や多様な働き方への柔軟な対応を実現する。
■特設ページ「点呼+ 安全指導支援&デジタコ連携」(https://www.nav-assist.co.jp/products/unyu/tenko_plus/unkoukanriop/)
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