いすゞ、UDトラックス/「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」両ブランド初共同出展
2023年09月28日 15:30 / イベント・セミナー
いすゞ自動車とUDトラックスは10月28日~11月5日、東京ビッグサイトで一般公開される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」(主催:日本自動車工業会)に出展する。いすゞ・UDトラックス両ブランド共同では初めてとなる展示会出展で、いすゞグループが描く、ワクワクする「運ぶ」の未来を提案する。
<共同ブースのイメージ>

ブーステーマは「INNOVATION FOR YOU~加速させよう、「運ぶ」の未来。~」。未来のモビリティ社会をイメージしたブースは、中心部に、来場者を非日常へと誘う「未来トンネル」と、ワクワク感の詰まった「未来キューブ」を配置。トンネルを抜けた両側には、未来のサステナブルな都市をイメージした「View Point」(左)と、未来の物流をイメージした「Warehouse」(右)を配置した。さらに、いすゞ・UDトラックス両ブランドの商品やソリューションを「INNOVATION FOR EARTH/SOCIETY/LIFE」の3つのカテゴリーに分け、「運ぶ」にイノベーションを掛け合わせたモビリティとして展示する。
「INNOVATION FOR EARTH」では、環境関連技術を紹介する。いすゞグループでは、豊かで持続可能な社会を実現するため、2050年までに、製品のライフサイクル全体における温室効果ガス(GHG)ゼロと、事業活動から直接排出されるGHGゼロを目指している。地球にやさしい「運ぶ」こそが、豊かな社会の実現に欠かせない、経済成長と地球環境保護の両立を可能にすると考えいる。その解決策の一つとして、電動化をはじめとする環境関連技術が注目される中、世界中のあらゆる社会・経済・環境に応じて、運送事業者やドライバーが最適な車両を自由に選べるよう、カーボンニュートラル(CN)に寄与する商品・ソリューションを全方位で開発・提案している。
「CNソリューション」では、いすゞグループが描くCNな世界について、「いすゞ環境長期ビジョン2050」、「工場内でのCNの取り組み」、「未来社会とCN車両の取り組み」、「CN燃料への取り組み」の4つを紹介する。最先端の工場設備やリースアップ車両を再生するリマニ技術、外部との共同研究を通じた各種CN燃料車両の性能実証試験、電気自動車(BEV)の開発と導入・運行に貢献するソリューションの提供、さらには燃料電池自動車(FCEV)の研究開発など、いすゞグループの現在と未来における選べるCNの取り組みを、アニメーションやタッチセンサーで楽しみながら体感できる。
■ISUZU&UD Trucks JAPAN MOBILITY SHOW 2023特設サイト
https://www.isuzu-ud-jms2023.com/
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