極東開発 決算/3月期は増収増益、特装車事業も国内外で好調推移
2024年05月14日 14:52 / 業績
極東開発工業が5月14日に発表した2024年3月期決算によると、売上高1280億2600万円(前年同期比13.2%増)、営業利益48億2500万円(386.7%増)、経常利益56億1700万円(373.2%増)、親会社に帰属する当期利益35億100万円(2.2%減)となった。
このうち特装車事業は、国内・海外とも好調に推移し、売上高は1071億1500万円(11.1%増)、営業利益は24億5100万円となった。トラックシャシの供給は半導体不足が改善された一方、国内シャシ認証の遅延やトラック部品の調達遅延等による影響が一部あったものの、製品価格の改定に継続的に取り組んだことで、売上高、利益ともに増加した。
次期は、売上高1340億円(4.7%増)、営業利益63億円(30.6%増)、経常利益65億円(15.7%増)、親会社に帰属する当期利益44億円(25.7%増)を見込んでいる。
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