センコーGHD 決算/4~12月の傭車費・作業賃37億6000万円増加
2025年02月17日 14:28 / 業績
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センコーグループホールディングスが2月13日に発表した2025年3月期第3四半期決算によると、2024年4月~12月の傭車費・作業賃は単価アップの影響で37億6000万円増加した。
グループ全体の物流事業の売上高は4131億円(前年同期比10.9%増)、営業利益262億9000万円(21.6%増)、営業利益率6.4%となった。
売上高の内訳は、国内物流2782億円3000万円、冷凍冷蔵物流535億8000万円、国際物流507億6000万円、海運305億2000万円だった。
物流事業の主な増減要因は、売上拡大効果で売上高262億2000万円、営業利益31億5000万円の増加、M&Aで売上高146億1000万円、営業利益16億9000万円の増加、料金改定で売上高77億2000万円、営業利益で77億2000万円、コスト改善・生産性向上で、営業利益7億8000万円の増加となった。
一方で、既存物流増減で売上高78億3000万円、営業利益18億3000万円が減少した。
また、営業利益に対して、人件費はベースアップ影響が11億6000万円、期末一時金支給で1億円、合計12億6000万円、傭車費・作業賃単価アップ影響で37億6000万円、燃料単価影響で5000万円、電力コスト影響で1億1000万円、ドライバー拘束時間対策(高速使用料増など)で7億1000万円のマイナスの影響があった。
なお、2024年9月末時点での車両台数は7328台だった。
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