NEXCO東日本は3月11日、東北道・吾妻PA(下り)で、「短時間限定駐車マス」の運用を開始した。
<位置図>

また3月14日からは、東北道・菅生PA(下り)でも「短時間限定駐車マス」の運用を開始する予定。
<吾妻PA(下り)整備状況(5マス)>

「短時間限定駐車マス」は、大型車駐車マスの一部を60分以内の駐車マスとすることで、大型車ドライバーのより確実な休憩機会の確保を目的とするもの。
2023年11月から実証実験を開始している箇所において、利用台数増加や、駐車マスの回転率増加などの効果が確認できたため、更なる休憩機会の確保に向け、整備を拡大している。
今回、吾妻PA(下り)・菅生PA(下り)においても、それぞれ大型車駐車マス(各施設5台分)を「短時間限定駐車マス」として整備した。
<菅生PA(下り)整備状況(5マス)>

なお「短時間限定駐車マス」を利用する際は、休憩施設内の案内看板・路面標示に従い、駐車後60分以内の出発を要請している。
東北道/大谷PA(上り)で3月7日から「短時間限定駐車マス」運用開始
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