新車販売台数/25年3月の国内トラック販売、2カ月連続で増加
2025年04月01日 17:06 / 業績
日本自動車販売協会連合会(自販連)が4月1日に発表した2025年3月の新車登録台数によると、登録車の新車販売台数は32万9918台(前年同月比8.8%増)、うち貨物車は3万9816台(20.1%増)で、前月に続き2カ月連続での増加となった。
貨物車の内訳は、普通貨物車が1万6886台(8.8%増)、小型貨物車が2万2930台(29.9%増)。普通貨物車は7カ月連続、小型貨物車は昨年2カ月連続の増加となった。
ブランド別の貨物車販売台数は、いすゞは9028台で38.3%増。うち普通は7687台(30.9%増)、小型は1341台(104.1%増)で7カ月連続の増加となった。
日野は4055台で8.8%減。うち普通は3395台(4.5%減)、小型は660台(26.1%減)。24年8月以来、7カ月ぶりの減少となった。
三菱ふそうは2933台で13.3%減。うち普通は1716台(22.1%減)、小型は1217台(3.0%増)。小型はプラスに転じたものの、合計では11カ月連続でマイナスとなっている。
UDトラックスは1784台で32.1%増。普通は1781台(32.4%増)、小型は3台(50.0%減)。24年7月から9カ月連続での増加となった。
なお2024年度(2024年4月~2025年3月)の新車販売台数(乗用車・貨物車・バス)は294万8294台で前年度比1.6%増。3年連続での対前年比増となった。
しかし、このうち貨物車は33万9916台(2.1%減)で2年ぶりに減少となった。内訳は普通が14万9576台(6.9%増)と好調に推移したものの、小型が19万340台(8.2%減)となり、全体の台数を押し下げる結果となった。
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