西濃運輸/集荷時間の通知機能を全店導入、物流業務のDXを加速
2025年04月30日 13:57 / 施設・機器・IT
西濃運輸は4月30日、集荷予定時間を事前に顧客へ通知する新機能を全営業所で導入した。
顧客へ事前に集荷予定時間を通知することで、荷渡し準備の効率化を図るとともに、事務所への問い合わせ件数を削減する。また、集荷実績を活用し、顧客からの集荷依頼を、配車担当者を介することなく、直接ドライバーへ配信する仕組みを整備した。さらに、複数のドライバーへ同時に配信することも可能であり、これにより集荷依頼に対して迅速かつ柔軟に対応できる体制を構築する。
機能導入により、顧客は、集荷時間の事前通知により、荷物の準備等のスケジュール管理が容易になり、問い合わせの手間が減少し、事務作業の負担が軽減し業務の効率化ができる。
一方で西濃運輸でも、問い合わせ対応の件数・工数削減により、事務作業の効率化を実現できる。また、ドライバーの荷待ち時間削減など、負担軽減とスケジュール管理の最適化や集荷業務の全体的な効率化により、輸送品質を向上させる。
物流業界では2024年問題や少子高齢化によるドライバーの人手不足が懸念されている。この課題に対して、西濃運輸は物流業務のDX化に取り組み、効率的かつ環境に配慮した物流を実現することで、持続可能な物流体制の構築を進める。
最新ニュース
一覧- スマート物流EXPO/1850社が出展、物流課題の解決に向けEVトラックなど最新技術を紹介 (01月22日)
- 日野自動車/1月23日、部品供給不足により古河工場を稼働停止 (01月22日)
- 平和島自動運転協議会/自動運転時代の荷役自動化に向け、フィジカルAI荷役WGを発足 (01月22日)
- 全日本トラック協会/重要物流道路12路線・事業区間5区間・共用区間13区間の指定を国土交通省に要請 (01月22日)
- 日本ボデーパーツ工業/埋込ステップ用あおりのアッパーレールとインナーカバーを発売 (01月22日)
- 軽油小売価格/兵庫・福井・鹿児島など6県値上り、37都道府県値下り「全国平均143.0円」(26年1月19日) (01月22日)
- 東北運輸局/「トラック・物流Gメン集中監視月間」働きかけ8件・荷主パトロール70社 (01月22日)
- 磐越道・国道49号/会津若松IC~安田IC、24日早朝から予防的通行止めの可能性(22日14時) (01月22日)
- 京都縦貫道/宮津天橋立IC~ 京丹波わちIC、雪で通行止め(22日14時) (01月22日)
- 名神・東海環状道・北陸道/通行止め解除、舞鶴若狭道・福知山IC~小浜ICは通行止め継続(22日11時) (01月22日)
- 東北道・青森道・東北中央道/黒石IC~青森IC、青森JCT~青森東IC、米沢北IC~南陽高畠IC、吹雪で通行止め(22日14時更新) (01月22日)
- 道央道・札樽道・後志道/長万部IC~豊浦IC、小樽IC~銭函IC、余市IC~小樽JCT吹雪で通行止め(22日17時更新) (01月22日)
- 名神・北陸道・舞鶴若狭道・東海環状道/栗東湖南IC~一宮IC、米原JCT~敦賀ICなどで通行止め継続(22日9時) (01月22日)
- 北陸道・上信越道・関越道・国道/22日7時で全区間の通行止め解除 (01月22日)
- 関東運輸局/26年1月8日、トラック運送事業者9社許可・貨物利用運送事業者11社登録 (01月22日)
- 関東運輸局/26年1月14日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業3社認証 (01月22日)
- 北海道警/1月8日午前3時に道道123号で軽四貨物車単独の死亡事故発生 (01月22日)
- 三菱ふそう/小型トラック「キャンター」「eキャンター」など4098台をリコール、サスペンションの不具合 (01月22日)
- トラック最前線/東京オートサロン2026で見た、いすゞA&Sの現在地とこれから (01月21日)
- 三菱ふそう/UAEで小型EVトラック「eキャンター」を発売 (01月21日)

