NEXCO東日本東北支社は1月16日、Xの公式アカウントで、冬道運転を支援する「帯状ガイドライト」を一部地域に設置していると発信した。
<帯状ガイドライト>

帯状ガイドライトは、夜間の視程障害時に、ドライバーに走行位置を示すことで、運転支援を行う設備。吹雪・降雪・ホワイトアウトなどの走行時に視界不良や真っ白な路面状況でどこを走って良いか分からない時に、路肩ライン位置を標示し、運転支援を行う。
<帯状ガイドライト発光照射イメージ>

帯状ガイドライトは、2024年4月時点で、NEXCO東日本管内322基、公共団体等23基、他道路会社2基が設置されている。
<セーフティライン>

また、夜間作業車後方の路面上に緑色のラインを標示し、作業車への衝突を防止するセーフティラインも導入している。除雪車・湿塩散布車の車両後方、路面上に緑色のラインを標示。ドライバーは、遠方から雪氷作業車へ接近する際、この「ライン」を目印に「接近から一定車間の確保、そして追従走行」することにより、雪氷作業車への衝突を防止する。
2024年4月時点で、NEXCO東日本管内74台、公共団体等10台、他道路会社12台、民間会社等2台にセーフティラインが導入されている。
帯状ガイドライト、セーフティラインはともに、東北6県総延長1400kmの高速道路の点検・保全を行う、ネクスコ・エンジニアリング東北が開発している。
■NEXCO東日本東北支社(公式X)
https://x.com/e_nexco_tohoku
■帯状ガイドライト
https://www.e-nexco-engito.co.jp/products/obijyo/
■セーフティライン
https://www.e-nexco-engito.co.jp/products/safetyline/
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