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2026年03月03日 14:48 / 業績
日本自動車販売協会連合会(自販連)が3月2日に発表した2026年2月の新車登録台数(速報)によると、登録車の新車販売台数は24万3670台(前年同月比7.3%減)となったが、このうち貨物車は3万1477台(14.6%増)と2ケタ増だった。貨物車の増加は25年9月から6カ月連続。
貨物車の内訳は、普通貨物車が1万1623台(0.2%増)で、ほぼ前年並み。一方、小型貨物車は1万9854台(25.2%増)と大幅増となった。小型貨物車の増加は25年2月から13カ月連続。
ブランド別の貨物車販売台数では、いすゞは6392台で7.6%増。うち普通貨物車は5444台(6.7%増)、小型貨物車は948台(13.5%増)で、普通・小型とも好調に推移した。
日野は2914台で7.7%減。うち普通貨物車は2431台(9.4%減)、小型貨物車は483台(1.9%増)。普通トラックが前年割れで、全体の数字を落とした。
三菱ふそうは2249台で11.0%増。うち普通貨物車は1298台(前年同)、小型貨物車は951台(30.5%増)。小型トラックが大幅増となり、全体の台数を押し上げる結果となった。
UDトラックスは1031台で7.5%増。うち普通貨物車は1027台(7.3%増)。トレーラ需要が増加していることから順調に台数を伸ばしている。
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