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2024年04月25日 13:24 / 施設・機器・IT
日本ミシュランタイヤは4月25日、使用済みタイヤ由来の再生ゴム粉末が、木本ゴム工業の「リサイクルカーストッパー」に初採用されたと発表した。
リサイクルカーストッパーは、倉庫・物流センター等のトラックドックの緩衝材や、トラック荷台の壁の保護材、トラックバンパーなどに使用されているクッション材。
カーストッパーは押出成形品のため、従来は品質や製品強度の面から再生素材の使用は困難とされてきた。しかし、ミシュラングループで米国とポーランドに拠点を持つスペシャリティケミカル企業リーハイテクノロジーが特許を持つ、極低温ターボミル技術で製造する微細ゴム粉末(MRP:Micronized Rubber Powder)は、通常のミリスケールよりも微細なマイクロスケールかつ高品質なため、カーストッパーに再生素材を導入することが可能になったという。
ミシュランは持続可能な原材料の比率を2050年までに100%にする目標を設定しており、このMRPを使用した製品開発もその一環。今後も使用済みタイヤを原料とするMRPの用途拡大に向けて研究・開発を行っていくとしている。
■日本ミシュランタイヤ(https://www.michelin.co.jp/)
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