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2026年01月19日 17:11 / 交通
国土交通省、気象庁は1月19日、大雪に対する国土交通省緊急発表を行った。
1月21日から25日頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込み。このため、北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が停滞して雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるおそれがあることに対応した措置。
やむを得ず自動車を運転する場合は、冬用タイヤの装着、チェーンの装着方法の事前確認・携行及び早めの装着の徹底、スコップや砂等の冬用装備の携行をお願いした。また、降雪状況等により、広範囲で高速道路とそれに並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があるため、広域迂回の実施や通行ルートの見直しなどの協力を要請している。
過去の大雪の際には、大型車の立ち往生が主な原因となり、甚大な影響が生じている。そのため、運送事業者は、大雪時等輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、事業用自動車に冬用タイヤが装着されていることの確認等、安全を確保するために必要な措置を講じることが必要となると注意喚起した。
さらに、雪道において必要な対応を怠る等悪質な立ち往生が発生した場合には、監査で事実関係を確認したうえで、講じた措置が不十分と判断されれば行政処分の対象となるため、適切な運行管理を行うように呼び掛けている。一方で、荷主においても、トラック事業者に対する急ぎの運送依頼を控えるように要請した。
■各地の大雪に対する注意喚起
北海道、東北、信越地方、北関東(19日15時)
1月20日から北海道、東北、信越地方及び北関東で大雪の予報が出ております
東北地方(19日)
寒気の影響が長期間続くことによる大雪に対する呼びかけ
長野県、関東地方北部(19日)
長野県、関東地方北部の山地で大雪のおそれ
北陸地方(19日10時)
北陸地方では1月21日から警報級の大雪となるおそれ
中部地方(19日15時)
大雪による道路の交通障害に注意・警戒ください
近畿地方(16日16時)
1月21日から25日頃にかけて大雪のおそれがあります
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