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2023年08月03日 14:54 / 車両・用品
いすゞ自動車は8月3日、小型トラック「エルフ」の排出ガス発散防止装置(ドージングコントロールユニット)の制御プログラムに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
対象となるのは2022年11月~23年4月に製造された6137台。
不具合の内容は、ドージングコントロールユニット(DCU)の制御プログラムが不適切なため、イグニッションキーオン時の異常表示装置(MI)の点灯/点滅の作動が設計意図と不一致となっている。そのため、保安基準第31条の細目告示第41条別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しないというもの。これまでに事故及び不具合情報は寄せられていない。
いすゞでは、全車両、DCUのプログラムを対策プログラムに修正する。
<改善箇所>