北陸信越運輸局/永久抹消登録の出張受付を小松市で実施
2024年02月22日 14:13 / 施設・機器・IT
- 関連キーワード
- 国交省
北陸信越運輸局は2月22日、能登半島地震による被災自動車の永久抹消登録の出張受付を、2月28日に小松市で行うと発表した。
場所は粟津温泉「おびし荘」1階大会議室 (小松市井口町ホ55)で、時間は13:00~16:00(受付12:30~15:30)。当日は新たに登録する車両や廃車する車両についての手続きに関しての相談も行っている。
なお、能登半島地震で被害を受けた石川県・富山県・新潟県・福井県の各県全域では、自動車登録関係事務手続きについて特例措置として、印鑑登録証明書、使用者の住所を照する書面、自動車保管場所証明書など、自動車登録申請に係る書類の有効期間を延長している。
また抹消登録手続きに関しても、車両ナンバーや車体番号が正確にわからなくても車両が特定できれば抹消登録申請を受け付ける他、印鑑登録証明書発行カードや実印を免許証やマイナンバーカードで代替可能、罹災証明書や被災証明書がなくても、申請者の申立書があれば公的な証明書を不要にするなどしている。
最新ニュース
一覧- 三菱ふそう/欧州最大の自動車ディーラーを代理店に選定、欧州市場の販売強化目指す (01月13日)
- いすゞA&S/エルフ専用カスタムアクセサリーにワークキャリアなど追加設定 (01月13日)
- トヨタ自動車/ハイエースを一部改良し、2月2日に発売 (01月13日)
- SBSロジスター/一般貨物自動車運送事業の許可を取得し実運行を開始 (01月13日)
- 25年全国倒産件数/全業種では12年ぶりに1万件超も運輸業は408件で減少 (01月13日)
- 国土交通省/国内貨物量で上位3200社の荷主等「特定事業者」に指定、行動変容で8億4500万円予算計上 (01月13日)
- 国土交通省/2026年度以降にレベル4自動運転トラック社会実装、12億7500万円予算計上 (01月13日)
- 国土交通省/中小物流事業者の労働生産性の向上等の推進で15億5000万円の予算計上 (01月13日)
- 国土交通省/適正原価設定に向けた実態調査など「商慣行見直し」で5億2800万円予算計上 (01月13日)
- 中小企業庁/取適法の厳正な執行で「取引Gメンによるヒアリング」年間1万件以上目標 (01月13日)
- 新東名/2月7日・8日、藤枝PA(上り)を夜間閉鎖 (01月13日)
- 中部横断道/富沢IC~南部IC(上下線)、1月20日・21日昼間通行止め (01月13日)
- 東京マラソン/首都高4号新宿線・5号池袋線、都心環状線など、3月1日一時出入口規制 (01月13日)
- 九州運輸局/25年12月、トラック運送事業者6社許可 (01月13日)
- 東北運輸局/25年12月、トラック運送事業者5社許可・貨物利用運送事業者2社登録 (01月13日)
- 三菱ふそう/中型トラック「ファイター」477台をリコール、リヤビューカメラの不具合 (01月13日)
- 国土交通省/金子大臣「荷待ち・荷役時間の短縮、さらなる賃上げに向けて全力を尽くす」 (01月09日)
- 国土交通省/2030年から貨物自動車にも「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」装着義務付け (01月09日)
- 25年の休廃業・解散件数/運輸業が増加、過去10年で最多 (01月09日)
- いすゞA&S/東京オートサロンでカスタマイズモデル3台を公開 (01月09日)
