埼玉県三郷市とNEXCO東日本関東支社は、3月22日(土)15時、常磐道三郷料金所スマートICの東京方面への入口と東京方面からの出口を開通する。
<完成イメージ>

三郷料金所スマートICは、現在供用している「上り線出口(水戸方面からの出口)」「下り線入口(水戸方面への入口)」に、このほど開通する「上り線入口(東京方面への入口)」「下り線出口(東京方面からの出口)」を加えた4方向にアクセスが可能なスマートICとなる。
<位置図>

三郷市内は、地理的優位性から企業の立地需要は高く、2012年から2021年までの9年間に、運送業は53件増加した。 また、三郷市と吉川市はスマートIC周辺エリアを産業系ゾーンに設定し、新たな産業基盤づくりを計画している。SICの整備により、企業誘致の促進や地域活性化が期待できる。
<期待される整備効果>

■三郷料金所スマートICの概要
設置箇所位置:常磐道三郷料金所(三郷JCT~流山IC間)に接続
所在地:埼玉県三郷市小谷堀地内
運用時間:24時間利用可能
利用形態:一旦停止型
対象車種:ETC車載器を搭載した全車種
常磐道/5月7日から新地IC~山元ICを夜間通行止め、いわき勿来ICを夜間閉鎖
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