能越道/のと三井IC~のと里山空港ICなど、2025年内に震災前と同程度の走行性確保
2025年12月12日 10:57 / 交通
国土交通省道路局国道・技術課は12月12日、2024年能登半島地震において、多段盛土の大規模崩壊28カ所を含めた大きな被害が発生した能越自動車道等について、2025年内に震災前と同程度の走行性を確保すると発表した。
能越自動車道等は甚大な被害のあった奥能登地域につながる復旧・復興の大動脈となる路線であり、復旧の費用や期間などを総合的に比較検討した本復旧方針を基に、原位置復旧や既存用地を活用した復旧を実施中であり、2025年内に震災前と同程度の走行性確保(急カーブ・段差の解消)を予定している。
のと三井IC~のと里山空港IC、徳田大津IC~(仮称)病院西ICについては、2027年春までの本復旧完了を予定している。残る区間については、大規模崩壊箇所の崩土撤去及び大型構造物の施工等が順調に進んだ場合、2029年春までの本復旧完了を予定している。
なお、能越道等の災害復旧については、特設ページで情報発信をしている。
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