全日本トラック協会は、「ドライバーの社会的評価の向上に係る検討委員会」の提言(2025年6月)を受け、広報対策としてカスタマーハラスメント対応に係る啓発動画(本編17分、ショート編30秒)を作成し、YouTubeで公開している。
<ショート編30秒>
啓発動画のタイトルは、「トラック輸送を支えるトラックドライバー・従業員を守るために」で、具体的な荷主からのカスハラにあたる行為を再現している。
<本編17分>
「何やってたんだ!到着が遅いじゃないか!」「ついでに出荷場の荷物を積んでくれよ」「君かわいいねぇ連絡先教えてよ」といった発言は、カスハラにあたると荷主に注意喚起するとともに、ドライバーにはただちに相談をするように呼び掛けている。
<カスタマーハラスメント対応啓発ポスター>

さらに、ポスター(A1判)、チラシ(A4判)を作成し、「広報とらっく」2026年1月25日号に折り込み、全国の会員事業者等にも発送する。
なお、動画・ポスターはともに全日本トラック協会のホームページからもダウンロードできる。
■カスタマーハラスメント対応啓発動画・ポスター
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