施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- 新明和工業/廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」、名古屋市の実証実験に採用 (05月08日)
- 山口日野自動車/5月29日で萩出張所の営業を終了 (05月08日)
- トラックオーコク/広島展示場をオープン (05月07日)
- トランテックス/塗装工場内で火災、生産への影響は確認中 (05月07日)
- 関東運輸局/26年4月27日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業「ヨシノ自動車」など2社認証 (05月07日)
2023年06月08日 15:47 / 施設・機器・IT
4月8日は「タイヤの日」。4月は春の交通安全運動が行われる月、8は輪(タイヤ)をイメージさせることから2000年に制定されたものだが、日本自動車タイヤ協会(JATMA)はその啓発活動の一環として、毎年全国のPA・SAでタイヤ点検を実施している。
今年も4~5月に実施され、東北道・蓮田SA(5月12日)、名神・吹田SA(5月11日)、九州道・古賀SA(5月16日)の結果が6月8日に発表された。
まず点検車両台数は乗用車系22台、貨物系6台の合計28台。うちタイヤ整備不良台数は乗用車系6台(27%)、貨物系1台(17%)という結果になった。
<タイヤ整備状況>
整備不良の内容は、空気圧不足が圧倒的に多く、全体の14%を占めた。貨物系の整備不良1台も、この空気圧不足でのカウントとなっている。乗用車では整備不良6台中3台が空気圧不足で、その他はタイヤ溝不足、偏摩耗、その他が各1台であった。
<主なタイヤ整備不良の項目別内訳>
空気圧不足は、燃費が悪化するだけでなく、安全走行にも影響する。同協会では、日常点検(空気圧管理)の励行を呼び掛けている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています