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2024年07月12日 17:04 / 交通
NEXCO3社は7月12日、高速道路の深夜割引見直しについて、2024年度末頃の運用開始を予定していることを明らかにした。
この見直しは、現在の深夜割引適用待ち車両の滞留等の課題を踏まえ、割引適用時間帯に走行した分の料金を対象として割り引くことや、トラック運転者の負担軽減等のため、割引適用時間帯の拡大等を行うもの。
現行では0時~4時の間に高速道路を通行するETC車の料金を3割引きとしているが、割引適用時間を22時~5時に拡大し、割引適用時間帯に走行した分のみ3割引とする。また割引計算については、従来の料金所通過時間に加えて、高速道路内に設置するETC無線通信専用アンテナによって車両ごとの通信記録を収集、それらのデータを基にした割引対象距離により深夜割引の還元率を算出する。
さらに無謀運転を抑止するため、割引適用時間帯の走行距離に上限を設定。大型車・特大車の場合、上限は1時間あたり90kmで、加えて割引適用時間帯での利用時間が4時間を超える場合、利用時間30分に相当する上限距離が減じられる。
一方、制度変更による通行料金負担増や、新たな交通集中を抑制するため、運用開始から5年程度、激変緩和措置も実施。深夜割引適用車両のうち、1000km以上を走行した場合、1000kmを超える部分を割引対象走行分に追加、また、22時台に高速道路を流出した車両については、22時台に走行した分の還元率を最大20%にする。
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