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2023年07月18日 14:56 / 施設・機器・IT
タカネットサービス(神奈川県横浜市)は7月18日、トラックを対象としたオペレーティングリースの投資商品「投資deスグのり」の第3弾、全14セット総額2億円分の販売を同日から開始したと発表した。
「投資deスグのり」は、トラックを購入し所有者となり、減価償却を計上しながら、購入した車両を同社等に対してオペレーティングリース(貸し出し)することでリース料を受け取り、リース期間が終了した際は車両を売却することで、投資資金を上回る収益を目指す商品。21年11月に販売開始し、第1弾として発売した全18セット総額4億円分と、第2弾の全10セット総額2億円分とも販売開始約1ヵ月で早期完売しており、第1弾、第2弾をあわせた投資家数は累計で数十人規模、販売額は6億円に上っている。
<投資deスグのり>
同社では、トラック市場やオペレーティングリース市場の拡大に伴い、毎月の安定したリース収入に加えて再販価値の高い投資商品として注目されたことに加え、物流業界が抱える課題を解決するソリューションのひとつとしても広く理解されたことが早期完売につながった要因と分析している。
なお同社では、この「投資deスグのり」の好調が後押しとなり、同社が展する投資関連事業の累計売上が、23年6月30日時点で40億円を突破し、2期連続黒字の見通しとしている。
<「投資deスグのり」セット販売 概要>